リスクが小さい化粧品の治験は次も行きたい | 岩手県の治験体験談


ジジさん(男性・25歳)の治験体験談

謝礼の金額 2万5千円
治験の日数 1ヶ月 約週3回ペース
治験の種類 美容クリーム
病院の都道府県 岩手県

 

参加しようと思ったきっかけ

化粧品パッチテストに参加しようとおもったきっかけとしてはそれまで治験には参加したことがなく怖いこともあり、リスクの低いものならやってみたいというところから参加を決めました。

リスクについて思ったこと

私が参加した治験ではほぼリスクはなく個人差はあるとおもいますが、リスクといっても考えたらたいしたことではなかったのでリスクについて特には考えていませんでした。

でも私はアレルギーでナス科がだめだったので、一応なにかあるかもとは言われましたが、おわってみればとくになんの問題もありませんでした。

参加するまでの流れ

流れとしては知り合いに治験会場を運営している方がいて、定期的に参加についてのメールをもらっていて、一番リスクの低そうなものがあったので参加した感じです。

手続きは、簡単で会場に行き名前、住所等を書き込んで終了で、そのあとスケジュール表が配布され、あとはそのスケジュール通りに通うだけでした。

参加した治験の詳細・エピソード

治験の詳細はタイトルにもある通り、化粧品のパッチテストで背中に約12個くらいの化粧品のクリームや化粧水などが少量入ったパッチを丸24時間着用し、その後自分で剥がして次の日にまた会場にいき同じパッチを背中の同じ部分に貼りつけるのを1ヶ月ほど繰り返すものでした。

参加しておもったことは年齢層と圧倒的に女性の方が多いことでした。
平均年齢は、リアルに30代前半くらいで、若い方だと20代前半、上の方だとおそらく50代くらいの方がかなり多い印象でし
た。

また、私を含めて男性を5人ほどしか見かけなかったです。
そのせいなのか基本パッチの張り替えはすべて女性スタッフで女性の方は安心して通える環境ではあったと思います。

だいたいが、グループ(知り合い同士)で、待合室で「背中どう?」「私、かなり痒いよ〜」「全然なんともない!」など、治験中の症状は人それぞれだったように感じました。
スタッフの方も明るく進んで挨拶してくれる感じだったので行くたび気持ちよく臨むことができました。

治験に参加してよかった点・悪かった点

参加してよかった点はやはり報酬です。
特に一日何時間もとられるわけでもなく、1ヶ月2日に一回5分程度通うだけだったのでかなり楽なバイトでした。
あんまりよくなかった点としては、運動ができないことでした。
運動に限らず汗をかくことをすると、背中がかなり痒くなって耐え切れませんでした。
 
あとパッチをシールでとめているので、一回かゆくなるとずっと痒いです。それがいやでした。
パッチを何回も同じ箇所にはらないといけないので、油性の落ちにくいペンで背中に記しをつけられるのですが、黒い衣服を着用していないと油性のペンのあとが簡単に衣服についてしまうのも難点でした。
 
以上の点を踏まえて、あまりリスクの高いものでなければこれからも積極的に参加したいと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です