短期間で高額報酬!こんなボランティア他にない


何十万円も簡単に、しかも短期間で稼げちゃう治験。でも、本当に安全なのかちょっと不安ですよね。

「治験バイトで高額ゲット!」では、治験初心者のために、治験の基本的な知識から、知る人ぞ知る裏技までいろいろな情報をわかりやすくご紹介していきます。

実際に治験に参加した60人の体験談も掲載しています。最高金額はなんと40万円(3週間)でした!

おすすめの治験募集サイト

報酬が高額な治験はいつでも募集されているわけではありません。いい条件の見つけるコツは、複数の治験募集サイトに登録して新着情報をチェックすること。

条件がいい治験はすぐに定員に達してしまうことがあるので、新着募集メールをしっかり確認するようにしましょう。

ここからだ


医薬品の治験はちょっと不安という方におすすめ。トクホ(特定保健用食品)中心の臨床試験を紹介しているサイトです。その他にも健康食品、サプリメント、化粧品など基本的に大手食品メーカー・飲料メーカーを取り扱っています。
こちらも「有償ボランティア」となるので、協力費として謝礼を受け取ることができます。臨床試験は主に土曜日・日曜日。土日休みの方にぴったりですね。

クリニカル・ボランティア・サポート

治験が実施される病院は、関東に集中しているため、関東以外に住んでいる方はなかなか治験を参加できる探すのが大変です。ですが、『クリニカル・ボランティア・サポート』は関西での治験や福岡など地方都市で実施される治験も募集している貴重なサイトです。
ニューイング

短期間から比較的長期間のものまでとにかく掲載数が多く、全国各地で行われている治験を取り扱っています。
治験の他にも「青汁モニター」「禁煙器具モニター」「化粧品モニター」など、幅広く参加者の募集を行っていることで有名です。

主な記事カテゴリー

  • 治験の注意点
    不安かも…という方は、注意点を事前に知っておくと安心です。

「記事をいろいろ読むのは面倒…」という方に、基本的な情報をこのページでまとめました。

そもそも、治験って何?

治験とは、「新しいくすりの安全性と有効性の最終チェック」のことです。

動物実験などのさまざまな実験を重ねたあと、人に使用しても「安全かつ効果がある」と予測されたくすりを健康な人や患者さんに使用してもらいます。「安全かつ効果がある」という結果がでているくすりが、本当に安全で効果があるか確かめるための最後の臨床試験、それが治験です。

なので、当然ながら「安全も効果も確認されなかったもの」が使われることはありません。

治験の報酬ってどのくらい? 自己負担金額は必要?

高額報酬の「バイト」というイメージを持たれがちな治験。しかし、そもそも治験は「アルバイト」ではなく、新薬開発のための「ボランティア」です。
そのため協力した謝礼金は「負担軽減費」として支払われます。

治験の相場について

気になる相場は、

通院 5,000~10,000円(1回)
入院 10,000~20,000円(1日) 

おおよその目安となっています。長期入院の場合は1日あたり4万円近いものも。実際、どのような治験で、どれほどの軽減負担費が支払われるのでしょうか?

【例1】ニキビ治療で通院

通院1回につき10,000円×3回 = 軽減負担費30,000

仮に通院1回を2時間とすると、なんと時給5,000円!この時給は、バイトで探しても中々見つかりませんね……。

【例2】インフルエンザ新薬投薬で入院

入院3泊4日×2回 + 通院5回 = 軽減負担費220,000

入院の場合は、拘束時間も増えてしまいますが、その分軽減負担費も高くなります。こちらは合計6泊の入院と5回の通院で、平均的な新入社員の初任給と同じくらいに!
病院に行く日数と軽減負担費を考えると、入院はとても効率がいいと分かります。お時間の許す方はぜひ入院をおすすめします!

参加者の自己負担について

覚えておきたいのが、参加者の負担費用です。

  • 医療機関までの交通費
  • 診察代(保健所があれば通常の保健診療扱い)

これらは参加者が負担することとなっています。しかし基本的に出費が負担軽減費より上回ることはありません。家から近い医療機関を選べば出費も抑えられるので、実施機関を確認の上、応募してみてください。

治験のメリット・デメリットって?

メリット

  1. 短時間で高額な報酬がもらえる
  2. 定期的な検査で身体の状態がわかる
  3. 治療費用は医療機関がサポートしてくれる

治験のメリットは、なんといっても高額報酬!
時間のない方は「通院」タイプで、短時間なのに普通のアルバイト以上の報酬を得られます。逆に時間に余裕のある方は「入院」タイプでガッツリ稼ぐことも可能です。

他にも、通常の治療より詳しい検査のもと綿密な治療を受けられることや、ご自分の病気を対象にした治験があれば、負担費をもらいながら最新の治療が受けることもできます。

もちろん健康な人を対象にした治験もあります。新薬を世に送り出す社会貢献だとやりがいを感じる方も多いのです。

デメリット

  1. 診察や検査の際、時間的な拘束がある。
  2. 他のくすりと併せて飲むことができない場合もある。
  3. 飲酒や運動禁止などの制限・禁止事項が多い

持病や服用している薬との飲み合わせを心配に思われるかもしれませんが、先述の通り治験は医師の綿密な診察のもと、条件に合致しなければ受けることができません(治験には、特定疾病罹患者が対象の場合と、健康な人が対象の場合があります)。なので、安心して参加していただくことができます。

 

治験は非常に効率良く稼ぐことができる他にも、自分の健康がチェックできるのも嬉しいですよね。意外なメリットが多い、治験。一度参加してみてはいかがでしょうか。